2019/11/9 七五三 三歳女子の心理
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<2019 東京 日枝神社>



わたしはわたし



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# by misawa_now | 2019-11-27 11:00 | 旅する写真屋 家族写真 | Comments(2)
2019/11/9 東京への七五三の出張撮影 
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<2019 東京 日枝神社>



さて、どこで撮ろう?

東京さ行ったら人が多くてびっくらこいたよ。
このさいだから、人混みごと撮りたくなったの。



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# by misawa_now | 2019-11-27 10:42 | 旅する写真屋 家族写真 | Comments(0)
2019秋 福利厚生を提供するサービスから、御社をコンテンツに載せたいという営業の覚え書き


電話があった。
大手上場企業に福利厚生サービスを提供している会社。
会社の福利厚生の一環で出張家族写真サービスを加えたい。
そこで、御社を紹介したい。と。
仕事としてはとてもおいしい話です。

それで担当の方が来てお話ししてくれました。
Hくん 27歳 東京から名古屋地区の営業に来ているそうです。

でも、彼と話している間にいろいろ気付いたの。(というか、あらためて気付かされた)


ウチの仕事って、たとえば飲食店でたとえると
幹線道路沿いにある大きな店構えのファミリーレストランとかじゃなくて
田舎の商店街の隅にあるカウンターしかない居酒屋みたいなものなんじゃなかなって。

来る人はほとんど常連かその紹介の人。
その中で安易に大量の新規の方を取り込むって、
今までの常連さん、遅い納期に目をつぶってくれてそれでも依頼してくれている常連さん達にメリットがあるのか?

そのうえ
結婚式がメインだった頃、情報誌に広告を載せたら同じ日ばかりに問い合わせが来て断り続けた苦い思い出もあって
結局
とてもありがたいお話しなんだけどお断りすることになりました。



でもちょっと気になったもんで、ポジティブにFBにいきさつを載せてみました。そしたら





2019秋 福利厚生を提供するサービスから、御社をコンテンツに載せたいという営業の覚え書き_a0120304_00050062.png



FB投稿は途中までしか載せてないけど、私も電話があったといろいろな業種の人が次々手を上げてくれました。
そこら中で営業しまくっているみたい。
詐欺ではないけど、個人事業主の弱みにつけ込んでくるような、かなり胡散臭いモノであることがわかりました。

そういえば
話していて気になったことがいくつかありました。

二年間毎月登録費用がかかるそうです。 なんで??? ←元々が会社の福利厚生で、会社が出すんじゃないの?
おまけに、私が渋っていたら、どんどん費用が下がる下がるw

それでも渋ったら、HP制作とSEO対策を受け持つという話にすり替わり、
(登録しても仕事の依頼がなかったら、それはHPが原因と言うことで、こっちの話に持って行くのだろうか?)
それも断って

最後に、私としては仕事が来た分だけ払う成果報酬型なら考えると提案したら
それでは仕事が成立しないという。 なんで??? ←誰の仕事が成立しないの?

断ったら、怒り気味で振り向きもせず帰って行ったから、何か気に触ったらしいです。



それから一人考えて
そもそも、撮影代を会社の福利厚生で落とせるからと出張家族写真を頼むようなタイプの人が、
ウチのお客さんになるだろうか?
なにせカウンターしかない居酒屋みたいなもんで、もっとお得で合理的なお店に行きたがるよね。










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写真を撮る人・三澤武彦
プロフィール





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# by misawa_now | 2019-11-27 00:16 | 旅する写真屋 家族写真 | Comments(0)
2019/10/27 七五三の出張撮影 自宅で撮るということ
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<2019 大阪 藤井寺>


さりげなくオシャレなおうち


自宅で撮るときは、どれくらい生活観を映して良いのかが迷うところです。
キレイに見せたいとママさんが考えていたら
その望みも叶えつつ、ちょこっと生活感も写っていて良かったなあと思える時を探しています。
そのままでいいよと言うお母ちゃんなら
そのまま撮りつつ、素敵だなあと思う光を探しています。

結局、自分の好きなように撮っているわけで(汗)









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# by misawa_now | 2019-11-26 22:17 | 旅する写真屋 家族写真 | Comments(0)
ユーラシア・ランドナー フロントバックとステー
ユーラシア・ランドナー フロントバックとステー_a0120304_16375504.jpg

<2019 名古屋>

フロントバックはオーストリッチの小ぶりなモノを使っています。
これ以上大きいと、ハンドルを持つ手と干渉するので。

フロントバックをそのまま取り付けると
ハンドルを持つところが制限されるので
ステーを自作して取り付けています。

ユーラシア・ランドナー フロントバックとステー_a0120304_16375197.jpg

市販のモノもあったのですが、ハンドルとの間隔が気に入らなくて
結局自作しました。

これで、セーフティーレバーにも干渉しなくて上を握っても快適。
かなりバックが前に出てしまって
おまけにステーの強度もゆるくて、ゆさゆさ揺れます。
荷物が少ないときはキャリアに接することもなくハンモック状態なので
荷物のサスペンションにちょうど良いみたい。

以前は、フロントバックにカメラ入れて振動で何度も壊しましたが、これなら多少良いかも。
最近のミラーレスになってからカメラ内部の可動部分が減って
壊れにくくなりましたが。









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# by misawa_now | 2019-10-08 16:45 | ユーラシア ランドナー | Comments(0)
2019/10/1 ユーラシア・ランドナー行
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<2019 足助>


いままで撮影で訪れた土地を
自転車でノンビリ回ってみたいなあ。

とまた違って見えるだろうな。



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自転車をおいて写真を撮ろうとしたら
近所の子がお参りにやってきた。
「写真撮ってもいい?」って聞いたら
ちらっとお母さんの方をみて微笑んだ。






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家族の歴史を撮り続けたいなあ


自宅で花嫁さんになりたい もうひとつの結婚式
おばあちゃんに花嫁姿をみてもらいたい もうひとつの結婚式スライドショー
家族の歴史をとり続けたいなあ 旅する写真屋 自宅出張家族写真
自宅からはじまる成人式の前撮りロケ 二十歳の記念写真
みさわたけひこYouTubeチャンネル 
趣味で作った地元の歴史絵本 小学校から見た桶狭間の戦い

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# by misawa_now | 2019-10-08 16:33 | 旅する写真屋 家族写真 | Comments(0)
自宅で花嫁のすすめ 出版して一年たちました。
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<2019 愛媛県西条市>



2018年5月31日に本を出版しました。
本の売れ行きとしては自慢できるものではないです。
(正確な数などは出版社秘なので私も知りません)
それでも行った先で見かけることも多く(行った先も私のお客さんなので)
友人からもどこそこの衣装屋さんで見たとか、結婚式場で見たとか話を聞きます。

全般にとても好印象の感想が多いです。
「涙が出ました」と大絶賛してくれる方は、既婚の方が多いみたいです。

それと図書館からの問い合わせが多く、あちこちの図書館においてあるみたい。
ウエディングの本というよりも文化人類学としての本として位置づけられているようで、
これは自分も望むところです。


それから一年たってどうかわりましたか?
最初、この本を見た方からの撮影依頼がトントンと増えていきました。
以前から私を知っている方、この本を見て初めて知ったか方などいろいろです。

それから、賛同して同じ事をはじめる業者の方が増えました。
わたしも「これは私の撮影だ」と一人で囲うつもりもなくて、広まれば良いと思っています。
震災の年に最初の撮影をして2012年にサイトを立ち上げたときは自分一人だったから、今思うとここまで認知されたのだとうれしく思います。

ただ、広まると懸念していたことがあって、ウエディング業界のアイテムのひとつになってしまうのではないかということです。
案の定、そのような感じで提案されている例も見受けられるようになりました。

自分の中では、この自宅での結婚式は選ぶモノでも提案されるモノでもなくて
自分たちの中から自然の成り行きで湧いてくるモノだという考えがあるからです。
(このあたりの話は長くなるので、また別の機会に書きますね)

良い結婚式とはどんな結婚式ですか?
定期的にいろいろな人を囲んで、結婚式について意見交換をしています。
その中でアイテム化の話をしたところ、参加者からアイテム化も悪いわけではないという話が出た。
それはそれで簡単にできるわけですから。
私が意固地になっていた部分があるのかもしれません。

考えれば、自分が今までいろいろな結婚式を撮影してきて
良いなあと思った結婚式は、会場や衣装や演出やそんなことじゃなくて
そこにいるみんなが同じ思いを共有する、そんな結婚式でした。

自宅で花嫁になることは、それを考えされるひとつの方法なのだと思いました。






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写真を撮る人・三澤武彦
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# by misawa_now | 2019-08-16 02:51 | もうひとつの結婚式 | Comments(0)
ソニーαカメラのEVF雑感
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実は最近、
私のブログの検索は、ソニーのEVFのギラギラ感に関する検索が多いのです。
みなさん同じ事感じていてホッとしています。
たまにソニーのEVFは素晴らしいと言う方もいるので。

体感的な素晴らしさは、ホントほとんど当てになりません。
自分の場合で例に出すと、ショールームでとてもキレイに感じたα77-2を早速購入して使ってみたのですが
やっぱりイマイチ。
わたしが愛用するα99に比べると明るさとコントラストも上がっているのですが、おかげでギラギラ感が出てきて、そこは何とか我慢するにしても、このカメラの場合、AFの精度がいまいちで納得できない写真を量産して、一ヶ月で私の前から消えることになりました。

それでしかたなくα7Ⅲを手に入れて使い始めました。
このEVFもα99-2ほでではないのですがギラギラEVF。
それでもこれが今、ソニーの標準カメラ。
AFに関してはとても良いのでこれでしばらく撮影できるかなあと思ったのですが・・・
ダメでした。

このあたりから感覚論になっていきます。
私の撮影は、家の中で花嫁さんを撮ったりすることが多いのですが、α7ⅢのEVFではわくわくするような高揚感が生まれないのです。カメラ君はちゃんと瞳にピントを合わせてくれるのですが、EVFがガサガサで撮る気が起きないという現象が発生します。
なのでまたα99に持ち替えてしまいました。


先日、ニコンのミラーレスを覗かせてもらったら、ファインダーキレイでした。
いっそソニーは、ニコンにEVF を作ってもらったらいいのに。

遊びに来たα7RⅢを使っている友人が、ウチのRX10m3のファインダーを見てその素直さに感動していした。


自分の体感でEVFの順位を付けようとしたら

ニコンのカメラ>RX10>α99>α7Ⅲとかソニーαのどんぐりの背比べ>オリンパス>α99-2

こんな感じかしら。
いつのなったらソニーからまともなEVFがでるのかな? 待ってるね。






# by misawa_now | 2019-08-15 16:18 | Aマウントでいこう | Comments(0)
2019夏の思い出 撮影会
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恒例の夏の思い出撮影会の予約はじめました。
今年から、結婚式や前撮りや七五三など、三澤が一度は撮影したことがある人限定にさせていただきました。

いつもどおり、撮影半分 おしゃべり半分ののどかな撮影会です。
ゆっくりおしゃべりしに来て下さいね。

下のリンクから申込みできます。





# by misawa_now | 2019-06-12 15:38 | Comments(0)
公開ポートフォリオレビューの思い出 
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公開ポートフォリオレビューの思い出 _a0120304_13221998.jpg

2012年3月2日だから、もうかなり前の話です。
当時、大阪のMIOで毎年写真展開催者を決めるべく公開ポートフォリオレビューをやっていました。
それが、私の公開ポートフォリオレビューの初参戦です。
40代最後の節目みたいな感じでした。

応募から通知が届き、それからが緊張の連続でした。
ある意味、写真展をするよりも緊張するのかもしれません。

早めに現地について、でも時間が指定されているわけではなくて、順番と何時頃という記載があるだけです。
しばらく、他の人の写真を眺めレビューの雰囲気を確認します。
かなり重い・・・
褒められる人もいれば、いろいろ質問されて答えられない人、レビュアーの方から見せるに値しないと言われ泣きながら去って行く若い子・・・
これは、緊張せずにはいられません。
あげくに、突然ドタキャンする人がでて、いきなり自分の順番が早まったりしました。

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公開ポートフォリオレビューのいいところは、その差し迫った緊張感にあるのだと思いました。
真剣勝負。
SNSで適当に上げている写真ではない、見る人に見せるというサシの緊張感があります。
これが、自分の写真を考えさせます。
真剣に自分の写真を考えるようになります。

実は写真とは自分の中で完結しているモノなのでしょう。
人に何といわれようと、自分がそれで満足だったらそれでいいのです。
ポートフォリオレビューに向けて写真を選ぶというのは、その作業の繰り返しです。


自分が所属する写真家団体のイベントを担当するようになり、
最初にやってみたいなあと思ったことが、この公開ポートフォリオレビューでした。
写真を見せる真剣勝負。

6月22日土曜日 10時半から 愛知芸術文化センター12FアートスペースAで行っていますので
よかったら、どうぞ見学にいらして下さい。
見学自由です。
たぶんそれだけですごい刺激になります。

当日は、わたしもここにいます。(何せ、担当なもんで)







# by misawa_now | 2019-05-26 14:03 | 三澤家は今・・・ | Comments(0)
2019/5/6 はじめの一枚
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<<SONY α99 + Planar T* 85mm F1.4 ZA  f開放 ISO1600>>
(これから結婚されるお二人には、いつも同じポーズで写真に写ってもらってます。 ボクがそう決めました。何故かは聞かないでね。)



ひさしぶりにお母さんに会えることを楽しみにしています。









# by misawa_now | 2019-05-23 10:57 | Comments(0)
盛岡紀行 アイヌ語地名の話
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<2019岩手 盛岡 遺跡学び館>

盛岡に行ったとき、もうひとつの楽しみが金田一京助さんの資料館を見学することでした。
そっちは撮影禁止なので写真はありませんが。

私が昔読んだ本だと、氏が言語学に興味を持ったきっかけは、学校の先生の名字に「ナイ」という言葉が着いていて、それで興味を持って調べはじめたという話でした。
ネットが発達するようになって、調べてみたのだけど、そのようなエピソードを見つけることは出来ませんでした。
それが自分の中の疑問だったのです。

今回、資料館で氏が調べた東北地方の「ナイ」「ベツ」の地名の手書きの分布図がありました。
ああ、きっとこの事だったのだなと、一人納得してしまいました。

「ナイ」とはアイヌ語で沢とか湧き水の意味です。
「ベツ」とは川の意味です。
稚内「わっかない」とは「良い湧き水が出るところ」となるわけです。

金田一という名前もアイヌ語語源です。
「キムタ」が山の中、「イチ」が市と同義らしいです。
ちなみに東北の方に金田一[キンダイチ]の話をしたら、私の耳では「キンダッチ」と言ってるように聞こえました。
アイヌの発音に当て字しただけなので、実際の用法はその土地独特なモノがあるのかもしれないと思いました。

田んぼを作る人たちがやってきて、先住者の縄文人(アイヌの直系先祖)たちは、暮らしの場を川づたい沢づたいに山に入っていったのでしょう。
自分の名前にも沢の字がつくので、ウチの出所も同じような感じかなと思います。








# by misawa_now | 2019-05-22 13:17 | 趣味の歴史・古代史・考古学 | Comments(0)
2019/5/19 思いっきりアウエー
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<2019名古屋 ナゴヤドーム>


ナゴヤドームに行ったらグランパスくんに会った。
思いっきりアウェー









# by misawa_now | 2019-05-20 19:51 | 三澤家は今・・・ | Comments(0)