カテゴリ:Aマウントでいこう( 14 )
開放測距
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使い古したレンズに、アダプターを介して
α7Ⅲに付けてみる。

制約もあるけど、思ったよりも使える感じ。

唯一の利点は、開放測距かな。
Eマウントだと絞り込んで測距するから
深く絞り込んだときにピントの甘さを感じる。

Aマウントをアダプターで付けると
開放で測距するからピントの甘さがないんです。










by misawa_now | 2019-03-22 18:58 | Aマウントでいこう | Comments(0)
α7Ⅲとα99 
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常用のカメラ
メインはα99です。
電子ビューファインダーの見やすさの関係で、五年前の機種ですが今でもこれが伝家の宝刀です。

サブ機は機動力を生かしてRX10マーク3を使っています。
おもちゃみたいなカメラですが、時としてα9を上回る性能が・・・内緒だけど。
でも画質の限界があって、α7Ⅲを借りてきて二台を併用しています。

そして、α99とα7Ⅲを同時に使っていると気になることがあります。
何度も書いていますが、新しいαシリーズの電子ビューファインダーはホントにやる気をなくします。

 過去の電子ビューファインダーに関する記事
たとえば、
α99でファインダーを覗いてキレイだなあと感じる風景が
α7Ⅲだと感じません。

なのでα7Ⅲはもっぱらライブビュー専用機になっています。
でも、Eマウント機はボディーが小さすぎてあまりにもバランスが悪くてつかれます。
APS-Cのカメラをフルサイズ化したからしょうがないのでしょうが。
そのうちレンズとバランスが取れたボディーが出るのかな?

そんな感じなので、α7Ⅲ今でもサポートからの借り物で
なかなか手に入れるまで踏ん切りがつきません。
新しいAマウントでないかなあ。










by misawa_now | 2019-03-20 21:13 | Aマウントでいこう | Comments(0)
ニッシンストロボ i60A 冷却強化改造 みさわスペシャル
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<2018 名古屋>


SONY Aマウントユーザーですがストロボはニッシンを使っています。
以前は純正を使っていましたが、
SONYのストロボが、オフストロボでTTL連動に対応が遅かったため
早々にニッシンに代えてしまいました。
価格も手頃なので、今では純正に戻す気もありません。

私の写真の多くは、実は日中シンクロを多用しています。
それも、ほとんど使っているか否かいわからない程度なのですが
シャドー部分をわずかに起こしてくれています。
なのでストロボはハイスピードシンクロモードで使うことが多いです。

最近はニッシンのi60Aを使っています。
以前使っていたDi700Aよりも小型軽量で、荷物を多くしたくないロケにとても向いています。

ただ問題は、ハイスピードシンクロで連続発光させると
あっという間に高温になって、自動停止してしまうのです。
いわゆるオーバーヒート。
筐体が小さい分だけ熱もこもるみたいで、Di700Aよりも早くオーバーヒートする感じです。

そこで
単純に冷却穴を開ければ、冷えるんじゃないかと思い
ドリル片手に穴を開けていきました。
筐体はプラスチックなので簡単に穴が開きます。
一応、熱の排気と冷たい空気の導入、それと強度を考えながら適当に。
なんかミニ四駆の軽量改造みたいですが(汗)

で、実際使ってみると
あきらかにオーバーヒートするまでの時間が延びました。
以前のデータをちゃんと取ってなくて、正確な比較はできませんが
体感的にストレスはかなり減りました。
また、オーバーヒートからの回復も早くなりました。

問題は、雨と、故障したときの修理をしてもらえるかですが・・・









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by misawa_now | 2018-11-29 02:21 | Aマウントでいこう | Comments(0)
ピントの微調整 SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA【SAL85F14Z】
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<2018 名古屋>


Eマウントが主流になって
何となく前時代的遺物なった感のあるAマウントレンズだけど、
この85ミリが最高のお気に入りのレンズです。

一説には、ミノルタ終焉間際に登場した幻のMINOLTA AF 85/1.4Limited。それは開放から素晴らしくシャープで、以前からあった85/1.4とはまったくの別モノ、その代わり大きく重い・・・、
SONYになってSONY Planar T* 85mm F1.4 ZAが登場したとき、その重さがMINOLTA AF 85/1.4Limitedにとても近かったので
これに、T*コーティングを施したモノとひそか噂されていました。本当の事はわかりません。

ポートレートレンズと言われるこの焦点距離のレンズは
厳密な性能比較よりも使用者の主観で良いレンズと感じることが大事だと思っています。
だから、古いレンズでも好きなレンズがあるわけです。

このレンズのAFは、ミノルタ時代から続くとても古いタイプでレンズ内にモーターはありません。
レンズの駆動はボディー内のモーターを連結させて駆動するわけです。
連結部にどうしてもわずかなガタが出るので、厳密なピント合わせでは毎回多少ピント位置が前後してしまいます。

絞りを開放1.4で使うことが多い自分は、それでももっとピントのズレの幅を少なくしたいので
時々、ピントをチェックしてカメラ側で微調整をするわけです。

微調整をする場合、いろいろなピントチェックの道具もあるのですが、どれも小さくて普段使う距離よりもずっと近くで調整することになります。でも、自分が実際に撮影する距離でチェックした方が良い気がしたので、B1サイズのピントチェックチャートを自作して試しています。

画面中央のAFセンサーで計るので、画面が大きく地面が写っていたりします。
フレアを見たいので画面は白黒でチェックしています。


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それを拡大チェックするのですが、
これくらいでは、まだ何が何だかわかりません。


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等倍まで拡大するとこんな感じ。
右の白黒模様は、フレアの具合をチェックするためのものです。

よく見ていると、ちょっと前ピン。
でも開放1.4で撮影していると、ピント位置は毎回30センチぐらいの幅のなかを、行ったり来たりしています。
なので、その幅の位置を調整するみたいな感じです。











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by misawa_now | 2018-08-05 00:56 | Aマウントでいこう | Comments(0)
趣味の電子ビューファインダー調べ SONY α7Ⅲ  2018/5
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α7Ⅲの電子ビューファインダーのつづき。
レンズを付け替えたら、むちゃんこキレイに見えるようになった。
すごい!!

と、おもったらレンズがちゃんとロックしてなかったみたい。
(絞り表示が消えてるでしょ)

カチッと接点が合わせて回路が繋がったら
元通りのギラギラになりました。

このロックされてない状態が、有機ELの本来の性能なんでしょうね。
やっぱり、制御側で高速表示させるためにデータを間引きしたりしているのかな?


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by misawa_now | 2018-05-04 10:48 | Aマウントでいこう | Comments(0)
SONY α7ⅢのEVF(電子ビューファインダー)
SONY α7Ⅲの電子ビューファインダー
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「6」のあたりで偽色をともなったモアレが発生します。
偽色がギラギラ感の元になっています。
1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー 2,359,296 ドット

ビデオ屋さんから見れば優秀なファインダーなのですが、
写真屋さんから見ると・・・な感じです。




α99の電子ビューファインダー
私の普段使いのカメラです。
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まず、倍率が低いです。
そして暗い。
色が偏っている。
コントラストが低い。
なので晴天屋外ではとても見えにくい。
(なので外の撮影はいつもひさしのある帽子をかぶって
少しでも見えやすいようにしています)

1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー (カラー) 2,359,296ドット
ファインダーのスペックは同じなのでモアレも同じ位置に発生しますが、
でも偽色が発生するのは「8」からです。
なので、α7Ⅲに比べ、ギラギラ感はありません。
これは制御の問題なのかな?

使っていて違和感が少ないのは、低コントラスト低輝度のおかげかもしれません。





SONY RX10m3の電子ビューファインダー
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おもちゃみたいなカメラだけど
このファインダーの見やすさが好きでついつい使ってしまいます。
0.39型 電子式ビューファインダー(OLED)、2,359,296ドット
0.39型でサイズはひとまわり小さいけど、
見えやすさとは別問題みたいです。


♥️

以前のテストと撮影距離が違うので
モアレの発生場所が微妙に異なっています。





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写真を撮る人・三澤武彦



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by misawa_now | 2018-04-29 14:56 | Aマウントでいこう | Comments(7)
【覚え書き】ソニーのαカメラの総ショット数を調べる 


下のサイトにアクセス

http://tools.science.si/index.php

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「選択」で、αカメラで撮影したjpgファイルを選択する。

調べられるカメラはここに出ています。
α99はOKでした。

その後、「DO IT」をクリック

すると

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100332ショットとわかります。

まだ、心配なく使えそうです。






家族の歴史を撮り続けたいなあ
写真を撮る人 三澤武彦

HP




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by misawa_now | 2018-01-28 19:13 | Aマウントでいこう | Comments(0)
電子ビューファインダー雑感 α9とαR3
知人に両方のカメラを使っている人がいたので
電子ビューファインダーについて感想を聞いてみた。

ばっさり
αR3の方が見やすいという。

ここで何となくわかってきたのは
ソニーの電子ビューファインダーで描写がいまいちなのは
高速連写をうたった機種に多いということ。
予想でしかないが
連写を優先するために電子ビューファインダーの描写を犠牲にしたのかもしれない。
あくまで、予想だけど。

使えそうなのはαR3のほうかな。
それでも違和感訴える人も多いし・・・
悩むところ。


by misawa_now | 2018-01-28 15:19 | Aマウントでいこう | Comments(0)
さらばα99マーク2 【α99M2レビュー】
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さらばα99マーク2
喜び勇んでα99マーク2を手に入れたのは、2017年の9月でした。
αのAマウントシリーズで久々に登場した新型機。
旧型よりもAFの反応もよく、ダイヤル類やシャッターボタンの感触も小気味よく
家で触っているまではとてもウキウキしていました。

いざ実践で使ってみると、
電子ビューファインダーの見え方のひどさに閉口しました。
室内だとあまり気づかなかったけど、外に出るとよくわかります。
はっきり言って、ファインダーは旧型の方がキレイです。

なので、カメラ側の設定を変えてファインダーの見え方が改善されないかやってみました。
すべて、無駄に終わりました。
自分でチャートを作って検証してみると、その見え方のひどさが感覚でなく実証できました。→以前の記事を参照
プロサポートに改善するカスタマイズを相談しましたが、返答に三ヶ月かかり、このカメラを使うことを諦めました。
売りに出して、代わりにレンズを三本手に入れました。

AマウントかEマウントか
SONYはAマウントは作り続けるといっていますが、
どう見てもEマウントに力を入れています。
私も、新型はすべてEマウントばかりなので、少なからず魅力を感じますが、まだ踏み切れていません。
それはEマウントαがまだ進化途中でこの先も大変更がありそうな気がするからです。
実際、α9の時にバッテリーが変更されたり、
明るいレンズが増え始めたら、カメラに対してレンズが大きすぎる・・・というかカメラが小さすぎる気がして、
レンズとボディーのバランスに?があるからです。
きっとこの先、ボディーに大変更があるのではないかと感じています。(あくまで推測です)

Aマウントを使い続ける理由
ミルノタ時代からのレンズ資産と、縦位置でライブビューができることと
一応聞かれたらそんな答えをしていますが、そんな理由はおまけで
Aマウントαのカメラを使っている理由は、ツァイスのレンズが使えることに他なりません。

写真はレンズで決まる! 
とは、かつてのヤシカコンタックスのうたい文句でした。
自分も30年以上前に初めてコンタのカールツァイスレンズをのぞたときの感動を忘れません。

デジタルカメラが主流になって、いつの間にか写真はカメラで決まると感じている人が多いような気がします。
たしかにデジカメは日進月歩で進歩していて、あきらかに新しいカメラの方が優位です。

それでも、やっぱり写真はレンズで決まると信じたい自分がいます。
だから、ツァイスのレンズが使えるソニーのAマウントαを使っています。

ツァイスのレンズといっても、ヤシカコンタックスもソニーも国産化しています。
数値的なものをみると、昔ほど飛び抜けているものでもなくなっていますが
ツァイスのレンズということが自分にとっては最後の安心感だったり信頼感だったりしています。

残念ながら、今回のα99m2はレンズと自分の信頼に応えることができないファインダーでした。
ファインダー覗いて感動できない。
だから次の機種に期待します。
次のAマウントの新型はいつ出るのだろう?
あと二年くらいかかるかな。
早く改良してほしいなあ。













自宅前撮り自宅結婚式

by misawa_now | 2018-01-14 13:20 | Aマウントでいこう | Comments(0)
ミノルタ ハイスピードAFアポ 200mm 2.8
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<2018 名古屋>



考えたら
自分の撮影であまり望遠系は使わない。
だから、ずっとSONYからの貸出レンズで間に合わせてきた。
70-200借りても、ほとんど200側で撮ることが多いので
もっと小型軽量の200単レンズを手に入れた。

ミノルタ ハイスピードAFアポ 200mm 2.8

80年代のミノルタレンズ。
重量790グラム、70-200が1.4キロ超からすると半分程度です。
当時使ったときは、とても高性能の印象だったけど
今となってみるとアポと名乗るほど高性能じゃないです。
最後の最後でカリッとこない。
でも、大事なことってそんなことじゃなくて
撮っていてわくわくする楽しいレンズなんです。

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自宅前撮り自宅結婚式

by misawa_now | 2018-01-14 11:53 | Aマウントでいこう | Comments(0)