10/3  VW T4 ヴァナゴン MV アライメント調整 ATオイル交換
10/3  VW T4 ヴァナゴン MV アライメント調整 ATオイル交換_a0120304_2332732.jpg

<Canon EF24-70/2.8 f4 AE>


子供達がこう聞いてくる。
「お父さん、クルマって・・・乗るのが楽しいの? 直すがの楽しいの?」
「聞くな・・・」



VW T4 93年式
今回は車検のついでにアライメント調整とオートマオイルの交換が主な整備。
お願いしたのはアライメント調整で定評のある中部アライメントセンターさん。
うちのT4、高速利用が多いんだけど、ヨメさんのイプサムに較べると直進安定性がイマイチ
レーンを維持するのに多少神経を使う。それが長距離運転の時に疲れを呼んでしまう。
それを直してもらうためにアライメントをみてもらった。
引き渡しの時に社長さんが親切丁寧に調整したところを模型を使って解説してくれる。
具体的にはキャンバーとキャスターを少し強くした。前輪が、より<がに股>になって舵角を寝かせた。
角度にして1度も変わってないので見た目には何もわからない。
でも実際乗ってみるとその変化にちょっと驚いた。
ステアリングは全体に軽くなった。キャンバーが変わってタイヤの接地面積の変化した性なのだろう。
直進性は実はそんなに劇的に変わっていない・・・気がした。多少ましになった感じ、車高があるクルマだからこのあたりは難しいのだろう。何よりステアリングの戻りが早くなりコーナーリング中の手応えも感じられるようになった、それだけのことだけど今ではヨメさんのイプサムよりもスポーティーな印象を受ける。いままでT4はバスを運転しているみたいでコーナーは苦痛であったけど、今では踏ん張り感がステアリングから伝わってきて運転する楽しさを感じられる。
最初あまり感じなかった直進性の向上も、気付くと両手をステアリングに添える機会があきらかに減った。
それだけ安定感と安心感を持って走っていける。
今回は特にスポーティー寄りに振ったわけじゃなくて、経年劣化でバラバラになっていたアライメントをより新車ノーマル時に戻すかたちの調整になった。それでも変形が大きすぎて調整しても新車時の値までいかない。新車ノーマル時のこのクルマの安定性を感じてみたいモノだ。

オートマオイルは数年前のオイル漏れ以来、継ぎ足しを繰り返してきたので、そろそろやばいだろうと思って交換した。何せオートマが壊れると目の玉が飛び出るくらいの金額になるから。
こちらの変化は言われないと気づかいない程度だけど、今までトップギアにはいるのが40マイル弱だったけど30マイル強から入るようになって燃費に貢献しているみたい。先日、はじめてリッター9キロを越えてくれた。変速時のショックはあきらかに減った。長い登りが続く峠でオートマオイルの加熱でトップにギアが入らなくなる現象が多発していたけど、(信州和田峠を休憩なしで越えれない・・・)オイル交換をしてからその現象もなくなったみたい。











by misawa_now | 2009-10-05 02:37 | 旅写号 VW T4 1993


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