撮影でSONY RX10m3を同行させることが多いです。
CCDは1インチ。マクロフォーサーズよりも小さいから画質はそんなに期待できませんが
被写界深度の深さと、AFの早さは特筆モノです。
同時に使っているα7Ⅲよりも動く被写体には強いです。
そして何よりも軽くて機動性が良いので、思いがけないシーンとか拾えたりするんです。

このカメラの良さを皆に訴えても、たいてい伝わりません。
みなさん、フルサイズ神話に縛られているからなあ(笑)
24-600という高倍率ズームはとても便利なのですが
体感的に二つのことを感じています。
絞るよりも開放の方がシャープ。
このレンズ、面白いことに絞るよりも開放の方がシャープに感じます。
実際どうなのだろうとチャートを使ってテストしてみました。
(今回はテスト画像は省いてあります)
そしたら自分が感じたとおりで画面全域の描写なら5.6がイイ感じですが、
画面中央の切れ味は開放の方が良かったのです。
望遠性能、望遠にしすぎると甘くなる。
600まで伸びるんだけど、望遠にしすぎると甘くなる感じ。
なので、いったいどのあたりから甘くなるのか実際にテストしてみました。
テストと言っても大雑把なテストです。
それぞれの焦点距離でいつもピントチェックに使っているチャートが同じ大きさになるように撮影しました。
SONY RX10m3 レンズテスト
画面横の数字は35ミリ換算時



<2019 名古屋>
ブログの小さい画面だとわかりにくいですが
イイ感じなのは400mm相当までかなあと思いました。
それにしても体感って結構当たっているもんだなあ。
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