2018/5/6 縄文土器のこと

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<2018 名古屋>


【趣味の考古学】縄文土器のこと
縄文土器の底はとがっているモノが多い。
底があってもとても小さい。
それは小学生の頃は、底を平らにする発想がなかったのだと教えられた。
縄文人って馬鹿だなあと思った。
その後、地面にさして周りで火をおこしたのでこの形になったと聞かされた。
なるほど気づいた人すごいなあと思った。

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話変わって、昨日はウチの田植え。
小さな水盤で毎年水稲を育てている。もう10年以上続けている。
ここ数年、土が腐ってろくな収穫もない、水盤だからなかなか水が循環しないのだ。
なので、今年は水盤の下に穴を空けた。
小さな穴だけど今度は水はけが良すぎて水が溜まらない。しかたなく穴に栓をする・・・。
一日2リッターぐらいづつ漏れる水盤があればいいのだけど、漏れる水盤なんて商品として成立しないから、ないだろうな、自分で作るか・・・。
常滑の焼き物屋で居候していたので焼き物には多少知識がある。
このサイズの水盤を、切れずに(ひび割れを起こさずに)乾燥し焼き上げるのはかなり腕がいる。
ひび割れはたいてい底に発生する。
乾燥するとき底と縁とで粘土の収縮が違うからだ。
ひび割れを起こさずに作るためには、底を小さくすれば良い。限りなく小さく・・・。

あ、
縄文土器って、そのために底がとがっているのかも。
精練されてな不安定な土を使って形を作るとき、底がない方がひび割れる可能性が低い。
地面に刺して使ったなんて後からの理由で、底がとがっていた方が安定して作れるからだ。


そう、ふと思った。








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by misawa_now | 2018-05-24 11:23 | 趣味の歴史・古代史・考古学 | Comments(0)


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