SONY RX10マーク3のこと 【解像感のこと】
最近 ソニーのRX10m3というカメラをサブ機的に持っていきます。
35ミリ相当 24-600という高倍率ズーム。
何より軽さと機動力の良さでついついいつも持ち歩いてしまいます。

1インチのフォーマットのカメラなので、
APS-Cより小さいし、フォーサーズより小さいし、
多くの人が二の足を踏むのがその解像感だと思います。
どのくらい描写してくれるのだろう?

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SONY RX10m3 最大倍率 600ミリ相当開放 画面全体 後処理無し

600ミリ側にすると、お月さんがここまで撮れます。
まだ明るい時間帯だったので手持ちで撮っています。

このカメラのレンズ、いろいろ試した見たけど開放の時が一番シャープな印象を受けます。
コントラストAFの特性なのか、絞るとAFのピンが甘い印象なのです。
なので、いつも開放で撮ることが多いです。

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SONY RX10m3 最大倍率 600ミリ相当開放 等倍拡大 後処理無し

こちらが等倍表示させたもの。
欲を言えばキリがありませんが、これが撮影合間に気楽に撮れてしまうことが
このカメラのすごいところだと感じています。










by misawa_now | 2017-07-31 03:01 | Comments(0)


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