カテゴリ:自分たちで作る結婚式( 10 )
2017/4/30 もうひとつの結婚式 
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<2017 愛知県西尾市 西尾城>



お母さんが本気で喜んでくれる。
だから、うれしい。

みんなが集まってくれる。
だから、うれしい。


もうひとつの結婚式とは
家族や地元の友人との前撮りを通して
花嫁衣装を見るだけでみんな喜んでくれる
結婚にまつわるいろいろな絆を
再確認する行事です。








自宅家族前撮り自宅結婚式






by misawa_now | 2017-05-02 13:00 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(0)
2015/6/21 結婚式の日
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<2015 沖縄>


きのう、今日、あした。




エキサイトブログの企画の中で記事を書かせていただきました。よかったら見て下さいね。





by misawa_now | 2015-12-30 19:55 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(0)
ぼくたちはどこから来たのか? 【日本の結婚写真ウエディングフォトの歴史】

私はずっと結婚式の写真を撮ってきました。

私が結婚式の写真をはじめたのが1995年。
20年近くこの仕事をやってきながら、同時に
この仕事を目指す多くの人に、ヒントを与えてきたとも思っています。

そういう自分も、
自分で創造して写真を撮っていると思いつつも、実は
同じように多くの人から影響を受けながらやってきました。

自分の仕事は、どのような環境から、どのような影響を受け、発生したのだろうか?

年齢が増すとそんなことに興味が出てきます。
自分がひとりでやってきたわけでなく
多くの繋がりの中で、自分が成り立っていたわけですから。

そう思ってひとつの表を作ってみました。
近年の短い期間の情報は結構あるのですが、
長い期間の世の中の動きを含めた複数の情報を合わせたものがなかったので、自分で作りました。


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<クリックすると拡大します。無断転載を禁止しています>


表の見方

□厚生省及び厚生労働省届け婚姻数
いわゆる入籍した組数です。
いろいろ調べた結果、結婚式を挙げた数というのは統計がありませんでした。
入籍しても挙式をしていない人もいるわけですが、多少時代差がありつつもほぼ結婚式数と比例するみたいなので、ここに載せてあります。

1970年頃の婚姻数のピークはいわゆる団塊世代の結婚時期です。
そして1990年代の婚姻数の増加は、団塊ジュニアの結婚時期です。

そして1993年に転換期がありました。

この表をみながら色々なことを思い浮かべお話しできると思います。
詳しい話は茶話会の時にお話ししますね。

ぼくたちはどこから来て、どこに向かい、何をしようとしているのか?





エキサイトブログの企画の中で記事を書かせていただきました。よかったら見て下さいね。





by misawa_now | 2015-12-23 16:08 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(0)
8/15 形じゃなくて気持ち優先の結婚式を撮りたい もうひとつの結婚式
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<2014 三重県熊野 丸山千枚田>


ネットじゃ会えない お盆に会おう



撮影のお手伝いしてくれる人を募集しています。

撮影の時に一緒に子供達と遊んでくれる人を求めています。
女性がイイです。
近くの人がイイです。
年齢は問いません。
カメラマンの募集ではありませんが
写真に興味のある人が良いです。

土日と平日午後が中心で不規則で
ギャラは少なめですが
やってみたい方がいらっしゃいましたら
右にあるお問い合わせフォームからご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

                     三澤武彦






みなさんのご連絡により画像の無断使用を発見することができました。ありがとうございます。

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ピックアップブロガーのインタビュー
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misawa-world.com
by misawa_now | 2014-08-18 23:12 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(0)
11/23 自分たちで作った結婚式 その写真
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<2013 東京都新宿区>
<SONY α99 + Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 ZA f開放 ISO100>

おはよう









by misawa_now | 2013-11-23 10:28 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(0)
自宅で支度する和装の前撮りロケ【名古屋発】 自宅結婚式


ぼくら家族が暮らしている名古屋を中心とした地域には、
花嫁さんが自宅で支度をするという風習が今でもわずかながら残っています。
(関東の人に話したら何それ?といわれたので、たぶん西の方だけなのかな?)

生まれ育った家で、花嫁さんが出来上がってゆく様子を見るのは、それだけで妙にとてもうれしものです。
( ボクの個人的な印象は、赤ちゃんが家の中にいるような感じ、華があるというか未来がある)

ボクは、ずっと結婚式の写真を撮ってきました。
ずっと撮ってきて思うのです、
良い写真を撮るためには、まず良い結婚式じゃないとだめなんだと。

結婚式の前撮りロケフォトを通じて、
自分が撮りたい結婚式=形が先行するんじゃなくて気持ちが先行する結婚式
それを自分たちで企ててみようと­思った次第です。

かなりの長編で5分かかります。
あまり構えずのんびり見てくださいな。

http://www.misawa-world.com/loca_wasoujitaku/index.html





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by misawa_now | 2012-04-23 17:10 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(6)
1/15 名古屋発前撮りロケーションフォト
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<Canon EF 24-70/2.8L USM f4>


せっかく花嫁衣装を着るのだから
実家でみんなに見てもらいたいと言うことになりました。

それだけで、ほんとの結婚式みたいだね。






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by misawa_now | 2012-01-15 03:43 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(3)
1/15 もうひとつの結婚式  【自宅結婚式】
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<Canon EF 24-70/2.8L USM f4>


撮影の後は、みんなでお昼ごはん。
まるで自宅で結婚式をあげてるみたい。
こんな小さな結婚式がもっと増えればいいのにな。


これが主流になるとは思っていませんが、
結婚式は二人が自分たちで考えてみんなで作り上げるモノ
そんな感覚がもっと世の中に広がればよいなあと思っています。
結婚式って当日だけのことじゃなくて、それに至るまでのプロセスが大事なんだよね、きっと。






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by misawa_now | 2012-01-15 03:33 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(2)
手作り結婚式について その2 【自分たちで作る結婚式】

前回の「手作り結婚式について」のつづき

Q
手作り結婚式というのは、変わった会場でおこなう結婚式なのでしょうか?


それは違うと思います。
手作り結婚式は、結婚する二人が自分たちで作り上げる結婚式だと思うのです。
自分でゼロから準備するとわかりますが、どんなに頑張ってもどんなに手を抜いても
自分たち以上の結婚式にはなりません。
自分たち以下の結婚式にもなりません。


会場まかせにせず、
花嫁まかせにせず、
二人で考えて作っていった結婚式はすべて「手作り結婚式」だと思います。
場所など関係ありません。

でも実際、手作りで結婚式をおこなった人たちは、自宅や公民館など普通と違う場所も多いようです。
なぜでしょう?
それは既存のホテルや式場だと、さまざまな制約が自分たちが思い描くものを違ってしまうので
早い段階で候補からはずれていったのでしょう。
多くの場合、ところてん方式と予算と時間の窮屈さを嫌がるみたいです。

ぼくは、結婚する二人が自分たちで作り上げる結婚式が増えて欲しいと思っています。
それが、本来の結婚式の姿だと思います。

手作り結婚式を挙げた人たちが、これから結婚を考えている人たちに向けて、どんどん自分たちの準備から結婚式までのことを発信してゆくような場があれば、もっと普通に手作り結婚式を考える人たちが増えると思うのですが。

なので
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2008年に友人達が英国で挙げた式を紹介してみようと思います。
特別変わった結婚式じゃないです。ごく普通の結婚式です。

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花嫁さんはヨメさんの三十年来の友人。
ふたりがお付き合いをはじめて17年がたっています。
英国在住。


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日本からの参加組は母と従姉と友人達。
前日に英国入り。
結婚する二人といっしょに。


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ふたりの部屋には家族の写真。
真ん中に見えるのは両親の結婚式の写真。


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明日の結婚式のお手伝いの段取りの説明。
参加してもただのお客さんではないわけです。


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明日スピーチをするヨメさんの練習。


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結婚式のために二人が準備したこと。

去年見つけたお気に入りのドレス。


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先日見つけた普段でも使えそうなシンプルな靴。


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友人達ののぞき見のさきは・・・


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花嫁が母と一緒にブーケを作っていた。


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みんなでテーブルに飾るお花作り。


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男達はワインを開けて


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前日の夜も更けてゆきます。


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結婚式の朝。

昨日作ったお花たち。


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ドレスにアイロンをかけるお友達


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おそく起きた花嫁


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髪とメイクは自分で


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できあがり


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その頃新郎は、ホテルのラウンジでベストフレンドと打合せ中

遠方からの参加者が多いので、ほとんどの人はこのホテルに泊まりました。
式のあとのパーティーもこのホテルでおこないます。


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指輪を預かるのはベストフレンドの役目


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家族の到着


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おばあちゃん達はケーキの飾り付け


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花嫁を乗せたロールスロイスが教会に着いた。

立派な教会に見えるけど
日本にたとえると地元の神社のような感じ。


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花嫁を待っていたのは、母と写真の中の父


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入場。
母の手にずっと父の写真。


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ウチのヨメさんの晴れ舞台。


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誓約書へのサインのあと。

(日本だとキスシーンが代表的なシーンだけど
本来は神様との契約をするこのサインのシーンが重要とされます)


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母の帯留めにずっと父の写真


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式が終わってホテルへ移動


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途中で写真を撮ったけど、あまりに寒すぎて早々に退散。二月だし・・・


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ホテルのラウンジでパーティーの第一部。
簡単な立食形式。


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合間を見て、新郎が会場のチェック。


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部屋を替えて、第二部が始まる前に集合写真。
(英語が苦手なボクは、すべて日本語で指示を出す。
それでも伝わるものだなあ)


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パーティーは30人ほど。
はじまりはベストフレンドのスピーチ。


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お母さんのスピーチ


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テーブルには昨日みんなで作ったお花。


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余興があるわけでもなく、あちこちで笑い声が聞こえる中での会食。


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時間がたてば子どもも寝てしまって・・・


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尽きぬ話に区切りを付けて、花嫁が部屋に引き上げたのは午前0時近くでした。


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海外だからと言われればそれまでですが、
海外の結婚式が特殊でなくて、参加してみると人間としてごくあたりまえのことに思えます。

同じようなことを日本でやろうとすると、準備までは案外簡単にできると思います。

でも日本のホテルで同じようなことは・・・今のままではかなり難しい。
来てくれた人も、結婚式でホテルに行く時点で、二時間半で終わるものだと思って来ていますから。

そう考えると手作り結婚式の考える人が、別の場所、もっと自由にできる場所をさがすのも、
納得したりするのです。
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日本人が結婚式の準備を難しく考えてしまうひとつの原因は
結婚式が冠婚葬祭と呼ばれるもののひとつで
形式的なもてなし方法をふまえなければならないと、気持ちの奥で感じているからだと思います。

結婚式の歴史のことを語り出すと長いのですが、 →自HPコラム「結婚式の歴史」
もともと別々だった結婚式とお披露目会を、一緒にやることが一般化したのは1960年代からです。
バレンタインデーをチョコ会社が作ったのと同じように、
今の結婚式とお披露目会を一緒に行うスタイルはホテルが作りあげました。

だから
もういちど結婚式とお披露目会を完全に切り離して考えることが必要だと思います。
儀式としての結婚式はできるだけ厳粛に礼節を重んじ
お披露目は・・・結婚式とはまったく別のイベントなのです。



自分たちでゼロから準備すれば、どんなに頑張ってもどんなに手を抜いても
自分たち以上の結婚式にはなりません。
自分たち以下の結婚式にもなりません。


そういう結婚式が増えてくれれば良いなあと思います。




by misawa_now | 2011-03-04 19:19 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(1)
手作りの結婚式について 【自分たちで作る結婚式】

自分たちで作る結婚式へのアプローチ 

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ここ一年ばかり間、結婚式のカメラマン仲間の中で「手作り結婚式」「自分たちで作る結婚式」ということが話題にのぼることが多いです。今の結婚式産業が提供する結婚式は自由がなくて、無駄にお金がかかりすぎるとみんな感じているみたいです。

ふと気付いたら、
自分たち夫婦の結婚式もある意味「自分たちで作る結婚式みたい」だったので、
(後述にもありますが、自分の中に手作りの結婚式をしたという意識がなかったのです)
その時の事を紹介したら、もっと自分たちで作る結婚式のことを身近に感じてもらえるかもしれないと思って
ここに書いてみようと思いました。

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三澤夫婦の結婚式

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<思い切って自分たちの結婚式の時の写真をここに載せてみることに…1996年三月 常滑大善院にて>


●結婚前の考え
ヨメさんとは同い年で考え方も似ておりました。
儀式としての結婚式は挙げておきたいね。
でも、今さら豪華な結婚式披露宴よりも式のあとにお互いの家族兄弟でお食事会でもしようと話していました。
結婚式の場所は、お世話になっていた常滑の和尚さんのお寺でしようということになりました。

●その後
ヨメさん一人娘だし、義父のためにも花嫁衣装は着せてやりたいなあと。

●そのうち
ヨメさんのお友達が見に行きたいと言い出して、じゃ、簡単にお茶でも出そうか・・・

●そして・・・
友人が多いうちのおヨメさん。
見に行きたいという人が五〇人を越えたきたので、このさいだから宴席でもやろうと・・・、
・・・そうしてようやく重い重い腰を上げました。(最初まったく乗り気じゃなかったの)

で、ここからやっと結婚式の準備らしくなってきます。

この頃の自分は<結婚式の写真>を撮る以前だったので
ほとんど結婚式のことはわかっておりません。

何から手を付けて良いかもわからなくて
とりあえず二人で話し合って、全体の方針としては
来る方も気楽、招く方も気楽なものにしたいなあ、ということになりました。
二人のためにわざわざお越しいただくプレッシャーを感じるのもつらく
「人を招く」というプレッシャーからも逃れたかったのです。。

なので、まわりの人たちには「結婚式の宴会をします」と声をかけたのですが、
出欠をとらないということになりました。
(今思うとすごく大胆だなあ・・・)
会費制で一人1000円ということに。

場所は結婚式を挙げるお寺の広間をお借りすることになりました。

人数がはっきりわからないと、料理やお酒の手配も困ります。
なので
料理は友人がケータリングをしていたので、とりあえず80人の予定で準備をしてもらいました。
あと足りなくなった時、近くのお寿司屋さんにお願いして出前で対応してもらうことに。

お酒も数が読めないので、これまた近所の酒屋さんへお願いして、足りなくなったらその度に瓶ビールを1ケースごと配達してもらうことになりました。

食器は常滑が陶器の町なのでそこら中から借りてきて、グラスはお寺の湯飲みを使うことに。

数人の友人に係をお願いして
受付係 
駐車場係 
料理が足りなくなりそうなったら寿司屋に電話する係
お酒が足りなくなりそうになったら酒屋に電話する係
全体を把握している係

当日の司会進行は予定がわかっている新郎新婦みずからがやることになりました。
と言っても、自由に動けないであろうから当日の予定をコピーしてきて
受付で配ることに。

お客さんの移動などの声賭けは全体を把握している係が担当することに。

書いていたら、昔のことをいろいろ思い出してきちゃったなあ・・・(笑)
信じられないけど、ほとんどの準備はボクがやったの。
ボクが手配してきたことにヨメさんが駄目出しして修正する・・・そんな感じ。


で、当日
大雨でしたが、集まったのは150人
会場は人だらけ、
それを見たら、みんなにありがとうの気持ちで・・・
(準備の忙しさでその時まで忘れておりました)
昼から夕方まで延々6時間呑んでおりました。
ほんとありがと。

家に帰ると
お寺に来なかった友人が待っていて、第二弾・・・

次の日
ケータリングの支払いが24万
お寿司屋さんが20万ぐらい
酒屋さんに8万円くらい払ってきました。

その他
衣装着付けで20万くらい
その他、手伝ってくれたみなさんへの御礼とかで +α

その節は、いろいろありがとうございました。

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何から書いて良いかわからなくて、グチャグチャになってしまいました。
そのうち書き直そうと思います。すみません。

結果的にとても変則的な結婚式になってしまったけど
自分たちができることの範囲で考えていったらこうなってしまいました。

順調に準備したように書いてありますが、実際はバタバタで
結婚式としての体裁を整えなかった(整えることができなかった)ので
三澤夫婦の中では今でも「結婚式とそれに付随する宴会」ぐらいの認識しかありません。
逆に「結婚披露宴をするんだ」と思っていたら、とても準備できなかったかも。いろいろな余分なことを考えちゃって。

これが良い方法だとは思いませんが
それでも、来てくれた人はそれなりに喜んでもらえて、
自分たちも会場いっぱいの人を見た時、いろいろな想いが駆けめぐって
やって良かったなあと思っています。


こういう形を結婚式だというと、抵抗がある人も多いでしょうが
背伸びもせず、手も抜かず
この宴会は、三澤夫婦そのものでした。


もう、十五年前の話です。


以上です。
ご静聴ありがとうございました。











Copyright (C) みさわたけひこ TAKEHIKO MISAWA PHOTOGRAPH OFFICE ALL RIGHTS RESERVED.
出張撮影家族写真
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by misawa_now | 2011-02-22 08:57 | 自分たちで作る結婚式 | Comments(18)