2017/4/24 趣味の古代史 日本語のこと
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<2017 愛知県>



(この話は自分の推測なので、ホントのことはわかりません)

もともと文字を持たなかった日本語は
もともとの「音」に意味があったと言われています。

「ひ」は、であり であったわけで、
熱く光り輝くモノが、「ひ」という音だったのだと推測できます。

三澤武彦
自分の名前に「彦・ひこ」の音が入っています。
ひこ」は「」をおこす人で、だから男子に付けるのだと聞かされたことがあります。
そして
」を見ている人が、「ひめ」なわけです。
なるほどなあと思いました。

」という音の中には、目であり芽であり、
見た目のかわいらしさ、いとおしさという意味もあったのでしょう。

はな」は、なんだろう?
花であり 鼻であり 端もそう
出っ張った端っこの事を意味したのでしょう。

魏志倭人伝のなかに、
従者が主の命令に「あい」といって返事をしたという記述があります。
現代では返事は「はい」と答えます。

おそらく「はい」も「あい」も、もともとは同じ意味だったのでしょう。
はい」「あい」=「愛」

愛とは相手を肯定すること 受け入れること
古代の人も、そう感じていたのかもしれません。



そんなことぼんやり考えていました。






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by misawa_now | 2017-04-27 22:52 | 趣味の歴史・古代史・考古学 | Comments(0)


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