Nissin ニッシンストロボ i60A と Air1 ソニー用の感想 
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<2017 愛知県西尾 i60A と Air1>


●いきさつ
ミノルタ時代からのαユーザーです。
ソニーになってからもずっとメイン機として使っています。

αはとても好きなのですが、満足しているとは言いません。
特にストロボの遠隔発光についてはとても後進システムでした。
社外品のリモコンで、シャッタースピードを気にしながらマニュアル発光させて
日中シンクロなどやってましたが、これがなかなか制約が多すぎて大変でした。

ニッシンのDi700A+Air1にソニー用が登場したときに、速攻で注文しました。
それ以来、自分のクリップオンストロボのメイン機になっていました。

不慮の事故で、取り付けシューを破損したとき
ニッシンさんからお声をかけて頂き、 i60Aと外部電源パワーパックPS8をお借りすることになりました。
自分としてはDi700Aで十分だと思っていたのですが
使ってみると新しい機材は良いモノですね。

自分の写真は、自然光オンリーと思われることも多いのですが、
実は撮っている写真の半分はストロボを日中シンクロさせています。

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ストロボ撮影だと気付かれないくらいの使い方が好きなのです。

以前はレフを多用していましたが、
レフ板だとどうしても助手が必要になります。
レフ板と日中シンクロの写真を比較検討してみて、
レフだと光にメリハリがなくなってしまうけど、日中シンクロだとメリハリが残るので日中シンクロに移行しました。

● i60AとAir1  
新製品のAir10が発売延期になってしまって、Di700AについていたAir1をつかって、i60Aをワイヤレス発光させています。
メーカー表示では30mでも作動することになっています。
実際使ってみると20mが自分の経験での限界でした。
Air1の電池の残量にかなり影響されるみたいで新品アルカリ単四電池を入れればカタログどおりの性能が出るかもしれません。
充電ニッカド単四電池だと電圧が低いせいか、そこまで飛びません。
電池が少なくなってくると、反応する距離が短くなって不発が増えるので電池消耗の目安になっています。
電波式なので障害物もある程度は大丈夫だとおもったのですが、Air1にわざと手をかざしたりすると反応しなくなります。
そんなに強くないみたいです。


正確に計測したわけでないですが、
マニュアル発光で1/256でつかうよりも、TTLの方がさらに弱い発光になると感じています。
ワイヤレスでマニュアル発光で一番弱い光でハイスピードシンクロさせようとすると自動的に1/32以上になってしまいます。
どうもハイスピードシンクロさせるとそういう設定になってしまうみたいです。
なので、もっと弱く発光させようとしたら
TTLモードで、カメラ側で-3 リモコン側で-2〜-1の調光補正を組み合わせて
ほんのり明るいぐらいで使っています。
















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by misawa_now | 2017-08-23 15:59 | Comments(0)


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