【趣味の地元史】鳴海球場
a0120304_16453723.jpg
a0120304_17091079.png
<2017 名古屋>


事務所から数百メートルの所に古い球場跡があります。
鳴海球場。昭和2年に完成した古い球場です。

名古屋鉄道が球場を作りました。
名鉄の初期の沿線観光施設です。

西武の所沢球場と同じ役割で、球場を中心に鉄道を利用した人の流れと町を作ろうとしました。
鳴海球場の周りの住宅地は、名鉄初期の住宅分譲地になっています。
付近を歩くと、昭和初期の和洋折衷住宅が残っていたりして建築好きには面白いのです。

両翼106m センター132mの巨大な球場でした。
 参考:
  マツダスタジアム 両翼100m センター122m
  ナゴヤドーム 両翼100m センター122
  甲子園球場(改修前・ラッキーゾーン無) 両翼110m 左右中間128m センター120m (すごくデカイ!)
  甲子園球場(現在) 両翼95m センター118m

球場は昭和33年に閉場しました。
今はこの球場は自動車学校になっていますが、当時のスタジアムの一部はそのまま保存してあります。

外周を回るとちょうど600mあって、以前はよく自分のランニングコースにしていました。
























自宅前撮り自宅結婚式

by misawa_now | 2017-08-08 17:07 | 趣味の歴史・古代史・考古学 | Comments(0)


<< 2017/6/24 地元で花嫁... ボクの見ている風景 >>